教員紹介
Teaching Staff

教員紹介

国際社会コース
グローバル社会プログラム
ヨーロッパ地域プログラム
塩原 俊彦

専門
ロシア地域研究・現代思想
元日本経済新聞・朝日新聞記者。元モスクワ特派員。学術博士(北海道大学)。 主な著書に、『腐敗の世界史:腐敗の構造』(2016年夏、社会評論社)、『「民主主義」という幻想』(2016年7月、ポプラ社)、『プーチン露大統領とその仲間たち』(2016年、社会評論社)、『ウクライナ2.0』(2015年、社会評論社)、『ウクライナ・ゲート』(2014年、社会評論社)、Anti-Corruption Policies(2013年、Maruzen Planet、英語版)、『プーチン2.0』(2012年、東洋書店)、『核なき世界論』(2010年、東洋書店)、『「軍事大国」ロシアの虚実』(2009年、岩波書店)、『ナオKGB帝国』(2008年、東洋書店)、『パイプラインの政治経済学』(2007年、法政大学出版局)、『資源大国ロシアの「内部」』(2006年、アジア経済研究所)、『ロシア経済の真実』(2005年、東洋経済新報社)、『現代ロシアの経済構造』(2004年、慶應義塾大学出版会)、『ロシアの軍需産業』(2003年、岩波書店)、『ビジネス・エシックス』(2003年、講談社)など多数。

主な授業題目と内容紹介

共通教育科目
「国際関係を考える」:「海外社会事情」を名称変更したもの。ときどきの世界情勢に応じた話題について講義する。
専門科目
「世界経済論」:今年度は「政府の失敗」について講義。来年度は拙著『官僚の世界史』をもとに腐敗と世界経済を関連づけた授業を行う。

卒業論文題目例

・ナショナリズムの「創造」と新聞
・日本における請願制度
・バルザック著『ゴリオ爺さん』におけるコーヒーの象徴的役割についての考察
・欧州人権裁判所
・ユニバーサル・デザイン
・民間軍事会社

コースプログラム制

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