高知海南史学会
高知海南史学会インフォメーション

【2023(令和5)年度大会を開催します】

 2023年8月6日(日)午後、久しぶりの対面開催です。会員の皆様には近日中に案内をお送りいたします。

 

【2022(令和4)年度大会はオンラインで開催しました】 

 新型コロナウィルス感染拡大により中止が続いていた年次大会を、2022年8月7日(日)午後、オンライン会議形式で開催しました。ご参加いただいた会員の皆様には心より御礼申し上げます。

 

【研究例会を開催します(2022年3月6日午後)】 

 このたび当学会として初めて、研究例会をオンラインで開催します。詳しくは、ここをクリックしてください。

 

【2021(令和3)年度大会は中止しました】 

 2021年8月に開催予定であった当学会の年次大会は、新型コロナウィルス感染拡大が続いていることなどから、昨夏につづき中止といたしました。来年こそはかつてのように通常開催できることを願うばかりです。

 なお、総会については、書面による審議と報告をおこない、すべての事項について承認されました。(2021年9月13日追記)

 

【『南佛だより』再刊について】 

 高知海南史学会設立50周年記念事業の一つとして、1969年に刊行された渡邉昌美著、高知海南史学会編『南佛だより』をこのたび再刊しました。フランス中世史研究の大家である渡邉昌美氏の「幻の名著」とされる同書には、1960年代半ばすぎのトゥールーズ(フランス)の大学と町並み、南フランスを中心とするヨーロッパ各地の情景が豊かな学識に裏付けられた流麗な語り口で描かれるとともに、そこかしこに当時の高知の様子や日本社会のありようもかいま見られます。

 同書は当学会会員だけでなく、一般の方々にもぜひ手にとっていただきたいと存じます。当学会事務局で購入申し込み(郵送)を受け付けております(送料込みで1冊1095円です。2冊以上の購入を希望される方は詳細を事務局あてお問い合わせください)。申し込み及び問い合わせは事務局庶務会計担当の小幡尚(メールアドレス masakwmt■kochi-u.ac.jp ただし■を@に置き換えてください)までお願いします。

(追記:2016年6月24日、渡邉昌美氏がご逝去されました。当学会の設立と運営に大きな役割を果たされたことをあらためて思い起こし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。)

 

【2013年:学会設立50周年を迎えました!】 

 高知海南史学会は1963年1月に設立され、2013年に学会設立50周年を迎えました。2013年夏の公開シンポジウム「戦争遺跡と地域社会」や2014年夏の『南佛だより』再刊など、さまざまな50周年記念事業をおこないました。

 

【平成25年度高知県文化賞を受賞しました!】

 高知県の学術、教育の振興に寄与した功績が認められ、高知県文化賞を受賞しました。学会設立から50年、当学会を支えてくださったすべての方々に厚く御礼申し上げます。 

 

【高知大学物部キャンパスにある戦争遺跡の保存・活用を求めます!】 

 高知大学物部キャンパスに残る旧高知海軍航空隊耐弾式通信所の保存と活用を求める要望書(ここをクリック)を高知大学あて提出しました。

 

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