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タイ・スタディツアー2006

スケジュール

日付 行動内容
8月27日 各自関西空港へ
関西空港発、バンコク着
8月28日 バスでコンケンへ移動
8月29日 アジア子供教育センター杉浦氏の話を聞く
コンケン県プーマーマン郡タッファー村へ移動(ホームステイ)
8月30日 村内活動、托鉢
「開発僧」の話
8月31日 村内活動、ACEC寺子屋教室見学・小学校訪問
午後コンケン市内に戻る。
9月1日 パナソニックMEW-コンケン・工場見学
コンケン大学日本語学科で交流授業、杉浦先生から日本語教師の話
日本人駐在員との会食
9月2日 ノンカイ(国境の町)までエクスカーション
9月3日 コンケン市内の市場・大型スーパー見学
午後「活動の振り返り」、夕食会
夜行列車でバンコクへ
9月4日 ブンロード社パツンタニ工場(ビール会社)で工場見学
バンコク市内観光(チャイナタウン、ワットポー)
9月5日 タイ味の素冷凍食品・工場見学
アユタヤ遺跡見学
シーカーアジア財団訪問
クロントイ・スラム見学、子供との交流スラム訪問、子供との交流会
9月6日 フリータイム
バンコク発
9月7日 関西空港着、現地解散

出発前の参加者の声

国際社会コミュニケーション学科、1年生

英語圏の豊かな国だけに目を向けるのはイヤだったので、タイの現実を見てきたいと思います。

国際社会コミュニケーション学科、1年生

高校三年生の時に高知大学のホームページでスタディ・ツアーを知った。同じアジア地域の文化を実際に自分の目で見て体験したい。

国際社会コミュニケーション学科、1年生

将来、発展途上国や貧困に苦しむ地域で活動していくような仕事に就きたいと思っています。だけど、実際そういった国へ行き、現地の生活を直接見たこともなければ体験したこともありません。直接見て体験することで、自分が思い描いていたタイとは違う世界が体験できると思うし、自分の将来にもつながってくると思います。

国際社会コミュニケーション学科、1年生

最初にタイに興味をもったのは、オープンキャンパスでスタディツアーの話を聞いたときだった。そして、タイに行きたいという気持ちにさせたのは、同じ寮に住んでいるタイの学生。彼女と話すたびに、タイへの関心は深まっていった。話を聞くだけではわからないタイを、実際に体験したい。

国際社会コミュニケーション学科、2年生

昨年、世界15カ国をまわる旅をして思ったのが、自分が日本のことを何にも知らないということと、もっと世界を見てみたいということ。観光みたいにその国の表面だけじゃなくて、もっと深いとこをみたい。

国際社会コミュニケーション学科、2年生

今まで欧米にしか関心がなかったけれど、日本と途上国やアジアの国々との関係を学ぶにつれて、今の生活とそういった国々との関係を切り離して考えられなくなりました。また、異文化、生活を肌で実感して、新しい発見をして、吸収したいです。普通の観光では体験できないことに、120%の意欲で取り組んでいきます!

社会経済学科、3年生

今まで留学したい、ホームステイしてみたいとぼんやり思うことはありましたが、一度も海外に行ったことがありません。このスタディツアーでは、農村に行ったり、工場を見学したりすることができると聞き、普段行く旅行とは違った経験ができると思い参加しました。何か自分なりの答えを見つけて帰ってきたいです。

社会経済学科、3年生

今までこれっぽっちも海外、ましてタイに興味のなかった私ですが、授業で発展途上国の様子を知る機会があり、気になり始めました。で、タイに何度も行っている友人がいて、そのすばらしさ、子供や人のあたたかさを熱く語るのを聞いていたら行きたくなりました。きっかけはこんなことですが、行くからにはもちろん真剣に異文化や現実を受け止めて自分の成長につなげることができれば・・・

国際社会コミュニケーション学科、2年生

もともとアジアに興味がありました。今回、タイは二度目! 一回目はついて行って、いろいろな新しいことを発見できました。今回の二回目では、自分の足で歩いて見て、深く濃く勉強したい!!

「スタディ・ツアーとは」