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社会科学コースでは「制度」について学べるようですが、そもそも「制度」とはどのようなイメージでしょうか?
授業内容・カリキュラム
我々が暮らしている社会には、法律や契約などのフォーマルなルールや、慣習や規範のようなインフォーマルなルールが存在しています。こういった「社会のルール」は我々の行動に深く影響を与えています。社会科学コースでは、様々な社会問題に対する現実的な解決方法を探し出すための手段として、この「社会のルール」を作り出す様々な「制度」に着目し、問題解決のための制度を設計できる人材を育成することを目的としています。
地域社会の問題について勉強したいのですが、社会科学コースと地域協働学部とで迷っています。どのような違いがありますか?
授業内容・カリキュラム
地域協働学部でも社会科学コースでも地域社会の問題について取り扱います。どちらにおいても、地域社会を良くしたいと願う学生を求めています。しかし、地域協働学部では、自らの力で地域社会の問題を解決しようとする学生を、社会科学コースは「制度」の設計や変革によって問題を解決しようとする学生をそれぞれ求めていると言えます。そのため地域協働学部では、1年生から3年生までの実習を通じて地域の人たちと協働して問題解決できるひとになれるようなカリキュラムが組まれています。一方、社会科学コースでは、地域社会の問題を理解するためにフィールドワークを行いますが、その問題の解決にどんな制度が必要なのか、また既存の制度をどんな風に作り直せばよいのかといったように、「制度」という枠組みを通じて分析し、問題を解決できるひとになれるようなカリキュラムを組んでいます。
社会科学コースにおける演習(ゼミ)とはどのようなものですか?
授業内容・カリキュラム
本コースではそれぞれの教員の研究テーマに応じたゼミが開講されています。ゼミは少人数の学生が自分で選んだテーマについて報告し、学生同士が議論したり、教員に質問したりして分析を深めていきます。したがって、ゼミナールは専門分野の学習における双方向的な授業です。教員紹介ページにはそれぞれの教員が開講しているゼミの様子について記載されていますので、そちらを参考にしてください。
教員一覧
経済学や経営学など数学を使いそうな科目が多くみられます。数学が苦手ですが大丈夫でしょうか?
授業内容・カリキュラム
経済学や経営学は、その性質上数字から離れて議論することは困難です。そのため、ある程度数的な知識を必要とはします。但し、勉強する範囲によっては連立方程式を解ければ対応できますし、もし、解法が分からなければ講義などで復習することもできます。
国際社会実習とはどのような授業ですか?
授業内容・カリキュラム
国際社会実習とは、グローバル化する現代社会について、実際に現地に赴き、さまざまな活動をすることを通じて学ぶ授業科目群です。国際社会実習には、学びの段階に応じた5つの科目が用意されています。入門編となる「スタディ・ツアー」と「外国語実習」では、教員とともに実施地に赴き、現地の状況について学んだり、外国語の研修を受けたりします。中級編となる「海外調査実習」と「国内調査実習」では、教員とともに調査計画を立て、現地での調査活動を通じて、人文学・社会科学における調査手法を学びます。応用編となる「フィールド・リサーチ」では、教員の指導のもと、学生自らが計画を立て、現地での活動を実施します。なお、国際社会実習のどの科目が開講されるか、どこで実施されるかについては、年度によって異なります。

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