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自律学習支援センターには語学を中心にマルチメディア教材が揃っているようですが、どのようなものがありますか?
免許・資格
自律学習支援センターには、現在5272冊の書籍があり、学生たちによって活用されています。内訳は、英語関連3121冊、韓国語関連184冊、中国語関連331冊、ドイツ語関連267冊、フランス語関連147冊、日本語関連1063冊 その他159冊です。書籍を含めた全教材数(DVD教材等)は10924点あります。英検、TOEFL、 TOEIC、IELTSなどの資格試験のための教材も充実しています。他には、英字新聞2種類(The Japan Times On Sunday、MAINICHI WEEKLY)、月刊誌(CNN English express、ENGLISH JOURNAL、The Latest News in English)、NHKラジオ教材(ドイツ語、スペイン語、フランス語、ロシア語、トラッドジャパン、ラジオ英会話、実践ビジネス英語、3ヵ月トピック英会話、ニュースで英会話など)、多読本(Penguin、Oxford、CAMBRIDGE)もあります。
語学の資格取得を支援する授業や仕組みはありますか?
免許・資格
先ず、自律学習支援センター(通称、OASIS)主催で、OASIS TOEIC講座を前期後期1回ずつ、約10回程度実施しています。また、IELTS講座を土曜日の時間帯(10:30~16:00)を利用して約6回程度実施しています。他にも資格取得とは直接関係はないかもしれませんが、OASISでは、パートナーシッププログラム(日本人学生&留学生の交換レッスン)や、OASIS英会話クラブ(学生の国籍を問わず英語で交流する活動)も行われています。 他には授業(教養科目)として、前期、後期ともそれぞれ2講座、「TOEIC英語」の授業が行われています。また、TOEIC IP受験に関しては、大学からの受験料への補助もあります。
ネイティブの先生とのコミュニケーションは日本語でも可能ですか?
授業内容・カリキュラム
本コースのネイティブ教員は全員、日本語ができます。コミュニケーションを日本語で行うことはもちろん可能です。ただ、ネイティブ教員による一部の授業は英語を媒介言語として行われ、授業中には学生にも英語で発言することが求められます。学習している言語を実践できるよい機会ですので、少しずつでいいですから、英語でコミュニケーションをとることに挑戦してみてはいかがでしょうか。(英語だけでなく、他にも、中国語、ドイツ語を第一言語とするネイティブ教員もいますが、同様です。)
国際社会コースのプログラム制は他コースと異なるようですが、3つ以上のプログラムを履修するダブルコア、マルチコアは可能でしょうか?
授業内容・カリキュラム
まず前提を確認しておくと、人文社会科学部では所属するコースのプログラムを2つ履修することを「ダブルコア」、所属コースおよび他コースから合わせて2つのプログラムを履修することを「マルチコア」と呼んでいます(『人文社会科学部パンフレット』参照)。国際社会コースでも、他コースと同様に、ダブルコアないしマルチコアで2つのプログラムを履修することができます。そのうえで、今回の「3つ以上のプログラム履修」が可能かどうかという質問について。国際社会コースの学びの中で、ダブルコア・マルチコアという制度は、原則として2つまでのプログラムの履修を想定したものです。3つ以上のプログラムを同時に履修し、それぞれの専門的な内容を深く身に付けるのは難しいからです。 現在のところ、3つ以上のプログラムの履修を禁止している訳ではありませんが、制度の趣旨から、2つまでのプログラムの履修が原則だと理解して下さい。
ダブルコア・マルチコア
国際社会コースのどれくらいの学生が留学していますか?
留学
年度によって違いはありますが、協定校への留学には6~7人が留学しています。私費での留学、短期間の語学研修などには、長期休暇を利用して多くの学生が行っています。

コースプログラム制

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