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人文科学コースで日本語教員養成課程を履修するにはどのようにすればよいですか?
授業内容・カリキュラム
所属するコースや履修するプログラムにかかわらず、所定の授業を履修して単位を取得することで日本語教員養成課程単位取得証明書が交付されます。履修しなければならない授業は、共通教育科目、プラットフォーム科目や人文科学コースの専門科目もありますが、多くは国際社会コースの専門科目です。専門的に勉強するプログラムで卒業のために必要な授業を取りつつ、並行して日本語教員養成課程のための授業を取っていくことになりますので、4年間を通して計画的な履修をしてください。
心理学プログラムで、認定心理士や臨床心理士の資格を取得することはできますか?
免許・資格
認定心理士は人文科学コースで取得することが可能です。取得を目指す場合は、心理学プログラムをコアとして修了するだけではなく、卒業まで専門的な学びを積み重ねる必要があります。詳細は、日本心理学会のホームページを参照してください。また、臨床心理士については、取得することができません。この資格は、臨床心理系の学科・コースがある大学でも、大学を卒業しただけで取得することができず、取得するには指定された大学院を修了して資格試験に合格する必要があります。詳細は日本臨床心理士資格認定協会のホームページを参照してください。人文科学コースを卒業して、指定されている大学院に進学することは可能ですし、例年実際に進学している卒業生もいます。
日本心理学会のホームページ 
日本臨床心理士資格認定協会のホームページ
学芸員の資格を取って、将来は博物館で働きたいと思っています。学芸員資格はどのプログラムでも取得できますか?
免許・資格
どのプログラムを履修しても学芸員資格を取得することは可能です。学芸員の資格を取得するためには、博物館概論・博物館経営論・博物館資料論などの博物館に関する講義や博物館実習の単位取得が必要で、これらは卒業のために必要な単位とは別に取得する必要があります。自分の興味があるプログラムを履修した上で、それとは別に学芸員の資格のための授業を履修することになります。ただし、資格取得は学芸員としての最低限の基準を満たしているに過ぎず、実際に仕事をする場合は仕事をする施設の特色に即した高い専門性を求められることになります。自分が将来働きたいと思っている施設ではどのような専門性が求められるか、どのようにしてその専門性を身につけるかをしっかりと調べておくことをお勧めします。
英米文学プログラムでは、英語の免許は取得できないのですか?
免許・資格
中学・高校の国語、中学の社会、高校の地歴の教員免許については、人文科学コースの授業で教科に関する科目の単位をほぼ満たすことができますが、中学・高校の英語については国際社会コースの授業を併せて履修することにより、教科に関する科目の単位を満たすことができます。英米文学プログラムを中心に履修しながら英語の免許を取得することはできますし、日本語・日本文学プログラムで国語の免許を取得したり、歴史・地理学プログラムで地歴の免許を取得する場合と比べて、免許の取得が格段に困難というわけではありません。
哲学・思想プログラムと心理学プログラムに興味を持っています。これらのプログラムを取った場合、教員免許は取得できますか、またどの教科の免許を取得できますか?
免許・資格
コース内の他のプログラム、あるいは他コースのプログラムの授業を併せて取ることで、教員免許を取得することは可能です。哲学・思想、心理学を中心に勉強した学生の過去の例では、中学社会、高校公民の免許を取得することが多いですが、他の教科の免許も取得すること自体は可能です。ただし、中学社会、高校公民の教員採用自体が少ないこともあり、日本文学を中心に勉強した学生が国語、英米文学を中心に勉強した学生が英語の教職に就く場合などと比べて、実際に教職に就くことはあまり多くはありません。

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