人間・国際・地域

人文社会科学専攻は、人文科学・社会科学の二つの学問領域をカバーしています。専攻は、三つのコースに分かれ、 それぞれのコースには多様な授業が展開されています。そのなかで学生は自分の研究テーマを深く学ぶことができるとともに、広い視野のもとでとらえなおすこともできます。また、必須科目の「アカデミック・リサーチ入門」と「総合高知研究」では、研究面での様々なバックグラウンドをもった学生が一堂に会し、教員も交えて互いに切磋琢磨していきます。 それらを通して、一人ひとりの学生が深い専門知識と幅広い視野をあわせもつという、柔軟な思考力を 備えた人間に育ってほしいと我々は考えています。

 

人文社会科学専攻は、「人文科学研究」、「グローバル社会研究」、「社会科学研究」の三つのコースに分かれ、学生はそのうちの一つのコースを重点的に学びながら、その枠を超えて提供されるカリキュラムにより、多様で総合的な視点を養っていきます。修了時には選択した分野に応じた修士(文学・学術・経済学のいずれか)の学位 を取得できます。

研究テーマ

 

 

人文科学研究コースHumanities Course

「人間学」「地域文化」
「言語文化」

 

言語,文学,思想,行動,心理,歴史,環境など,人間と人間をとりまく諸事象を網羅した複眼的なアプローチによって,人間と文化について総合的に研究することを課題としています。

グローバル社会研究コースGlobal Society Studies Course

「言語コミュニケーション」
「比較社会文化」

 

異文化間のコミュニケーションやグローバル化にともなって生じる社会の諸問題を主要な教育・研 究の対象とします。

社会科学研究コースSocial Sciences Course

「経済政策」「企業経営」
「法律政治」

 

社会科学に関する先行研究を学びつつ,社会問題を対象として新たな真理を探究します。

お知らせ
Notice

● 7月22日の大学院人文社会科学専攻入試説明会は、中止いたします。