社会科学コース
Social Sciences Course

企業活動から生じる社会的な課題を発見し
解決するための専門的な能力を高める

経営・会計プログラムでは、継続的な企業活動を可能とする企業内の仕組みを考えるとともに、企業外からの規制や関連する集団との関係性の維持のために必要な要因について理論的、実践的に学びます。本プログラムの特徴は、こうした仕組みや規制、関係性を制度の一部としてとらえ、個別の要素を分析するだけでなくより広い視点から複合的にとらえることができる能力を育成することにあります。

このために本プログラムでは、経営学や会計学の理論や分析手法について学び、フィールドワーク等を通して制度上の問題点を明らかにします。また、少人数教育(ゼミ)では、専門性を高めるとともに、問題を解決できる能力を養います。

教 員
学べる科目 経営学概論、経営管理論、人事管理論、競争戦略論、比較経営論、企業システム論、マーケティング論、流通論、国際経営論、簿記原理Ⅰ、簿記原理Ⅱ、会計学原理、財務諸表分析、原価計算論、会計制度論、経営史、経営学基礎演習、経営学特殊講義、会計学基礎演習、会計学特殊講義、社会制度設計演習Ⅰ、社会制度設計演習Ⅱ
進路、就職先 【企業等】アイリスオーヤマ、旭食品、伊藤忠丸紅住商テクノスチール、愛媛県国民健康保険団体連合会、大塚包装工業、技研製作所、高知新聞、四国銀行、四国新聞、四国電力、住友生命保険、綜合警備保障、ダイハツ九州、東京海上日動火災保険、東芝ライテック、西日本高速道路、日本食研ホールディングス、ヤマザキマザック 【公務員・教員】広島国税局、高知県庁
【大学院進学】高知大学大学院、早稲田大学大学院
他多数

APPEAL POINT

現代の私たちの生活にとって、企業は無くてはならないものになっています。多くの人が企業で働いていますし、企業が作った製品やサービスを普段から利用しています。では、企業の中で人やお金はどのように動き、製品やサービスはどのように作られているのでしょうか。経営学や会計学は、普段の生活の中で感じるような疑問を解決する鍵となるでしょう。

SEMINAR:深山ゼミでは・・・

ゼミの概要 
深山ゼミでは、経営学、特に経営戦略論や経営組織論について学んでいます。企業がなぜこのような行動をとるのか、なぜこのような組織の形をしているのかなど、経営の中で生じる様々な課題や現象について、ゼミ内で議論しています。ゼミでは、まず書籍や論文を通じて、経営学の基本的な考え方を身につけます。そして、実際に企業で生じている課題や現象についての情報を新聞や雑誌記事などから集め、企業の経営実態について分析・報告し、質問しあいます。その上で、さらにわからない点が生じた時には、実際に企業訪問などフィールドワークを行います。実際の企業を具体的に分析することによって、戦略的な思考力を身につけられるよう取り組んでいます。
教員から
経営学に馴染みのない印象を受ける人もいるかもしれませんが、企業をはじめとして組織に関わることの多い現代社会において非常に身近な学問といえます。経営学から得られる様々な考え方や視点を使いこなすことで、現代社会において私たちがどう行動したらよいかを考える手助けとなるでしょう。

MESSAGE

ゼミ生の声

深山ゼミ

深山ゼミで経営戦略を学ぶことで、日常生活で私たちが何気なくお店で手に取る商品やサービスにも経営戦略が潜んでいることに気づくようになり、企業や社会がどのように動いているのかを普段から考えられるようになりました。ぜひ私たちと一緒に企業や社会を多面的に見る目を養っていきましょう。

 

コースプログラム制

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